


特別養護老人ホーム ひこばえとは
特別養護老人ホームとは常時要介護者に対し、サービス計画に基づき、入浴・排泄・食事等の日常生活の世話、機能訓練、健康管理を目的とした施設です。
施設の特徴
ケアユニット方式採用施設
ケアユニットとは、入居者全員をユニット単位に分離して収容する方式です。特別養護老人ホーム「ひこばえ」では4ユニットに分け、ユニットごとに独立した「談話交流スペース」を設けたうえで、障害の程度に応じた徹底した入所サービスを図っています。
施設概要
会社名 | 特別養護老人ホーム ひこばえ |
所在地 | 〒851-0253 長崎県長崎市早坂町1180-7 |
電話番号 | 095-821-7165 |
運営団体 | 社会福祉法人鳳彰會 |
利用定員 | 50名 |
居室案内 | 居室数:24室、ベッド数:50床、トイレ数:23室 |
設備 | 居間/談話スペース/医務室/静養室/厨房/リハビリスペース/介助浴室/機械室 |
施設構造 | 鉄筋コンクリート造 地下1階・地上3階建 |
協力病院 | 医療法人保善会 田上病院/国立田上療養所 長崎病院 |
主な設備
B1F 介助浴室・機械室
高台からの眺めのいい浴室で、転倒防止の設備を徹底しています。窓の外から遠くの天草灘の景色が望めます。

浴室
比較的軽度の介護者専用の大容量循環式風呂である一般介助浴槽と、重度者用の浴室を設けています。
1階 居間・談話スペース・医務室・静養室・厨房
1階は主に看護を中心としています。緑に囲まれた風景が入居者を楽しませ、来訪者も明るく迎える空間があります。
ストレスを感じさせない広い空間が自慢です。おおむね65歳以上の方で、排泄・食事・入浴等、日常生活に支障があるため常時誰かの介護を必要とし、在宅ではこれらの援助を受けることが困難な高齢者が利用対象となります。
- バリアフリーを意識した広い玄関
- 医療設備も充実
- 高台にあるので1日中明るい施設内
- 病気看護のための医務室と看護職員室

談話交流スペース
フランスを代表する作家の手によるステンドグラスを設置した、ゆとりの空間です。

医務室・静養室
協力病院並びに嘱託医による、入居者の健康管理スペースです。

看護職員室
常時、経験豊富な看護職員が待機しています。

居室
規定以上の広さを確保し、明るくゆったりとした空間です。
2階 居間・談話スペース・リハビリスペース
2階は主に介護を中心としています。トップライトを取り入れた明るい広々とした空間とすぐれた眺望が楽しめます。
すべての居室・通路は広々としたゆとりある空間で、安全・安心の生活が営まれます。
- フロアを見渡せる介護ステーション
- 全居室、光が差し込む明るい室内
- 楽しく身体を動かせるリハビリスペース
- 全フロアを車椅子で移動可能

談話交流スペース
3ユニットごとの、ゆったりとした交流スペースを確保しています。

リハビリスペース
機能回復を目指し、各種のリハビリ機材を備えています。